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Table 3.Ratio of 6 types of arm motion in relation to age.

イプが含まれる。
◇Type.E:両腕が体側に下げられており、そこから身体の投射方向とは反対の後ろ下方に両腕を振るタイプ。鳥の翼に似ているのでWinging Style 2)と呼ばれる。
◇Type.E2:跳動作のはじめから終わりまで、両腕あるいは片方の腕が上方へ伸ばされた状態のまま変らないタイプ。(図1の最上段の動作を参照)
◇Type.E3:両腕が身体の前でやや曲げられた状態にあり、そこから肩の高さまで、わずかに側方に上げるタイプ。両肩を少し引き上げる動作(Shrug)を伴っており、両腕の伸展もリーチングもみられない。 Type−Op:上方の目標へのリーチング動作の反作用として、逆の腕を反対方向(下方)へ振り下ろすタイプ。跳躍の最高点で腕を十分伸展させ、より高い跳躍高を獲得するのに有効な動作。
被検者の腕の動作をモニターテレビ画面上で観察し、動作のカテゴリーに基づいて動作様式を分類した。その際、腕の動作について次の2つの観点から分類がなされた。(1)腕の動作がType.Aから、Type.Eまでのどのタイプに該当するかをまず分類した。(2)次に、腕の動作における反作用(Type−Op)の有無について分類した。その結果、それぞれのタイプに該当するサンプル数と各年齢における各タイプの割合(%)を、年齢別にまとめたのが表3である。最も未熟なType−Eは、2歳(22.2%)と3歳(12.5%)にだけ認められ、他の年齢にはみられなかった。3歳(62.5%)と4歳(71.4%)の大半がType−Dであり、5歳と6歳(ともに50.0%)では半分の子どもがType−Cであった。成熟型であるType−Aは、ようやく6歳以降になってみられるようになり、8歳(66.7%)では2/3の子どもがType−Aであった。
Type.0pの各年齢における割合を比べてみると、2歳(22.2%)、3歳(25.0%)、4歳(28.6%)では少なく、6〜7歳(ともに50.0%)になると全体の半分に増加し、8歳では大半(80.0%)がこのタイプであった。 これらの結果から考察すると、年少児では腕が上方へ十分伸びない、あるいは、逆方向へ振り下げるタイプなど、リーチングのない未熟なタイプが多く、やがて、曲げた腕を上方へまっすぐ伸ばして差し出すタイプ(UpwardLift)に変わる。 そして、7・8歳児では後ろから上方への大きな振り込み動作によって、キックカを増強させるのに有効なタイプ(Augmenters)2)へと習熟してい
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